中国のゲーム

中国のスナックなどでやられているゲームです。

Bluff系(ダイス知能ゲーム)

5個(ぐらい)のサイコロを使う2人ゲーム

二人合わせて、どの目がいくつか(例えば4が5個、5が4個というように)を推定する。ただし1はオールマイティ。したがって4が5個とい うのは4と1を合わせて5個の意味。

二人合わせた時に、相手の言った目の数より少ないと思えば、「開(Kai)」とコール して、実際にチェックする。二人合わせたとき相手の言った数以上あれば相手の勝ち、少なければ相手の負け。相手の推定が正しいと思ったときは、相手の言っ た目よりも大きな数字で同じ個数か、相手の言った個数より大きい個数をコールする。 Bluffとちがって1回勝負。

5000(Greed)(ダイス知能ゲーム)

さいころゲームの一つ。役や点数にはいくつかのバリエーションがある。

5つのサイコロを振り、出た目の組み合わせでから得点を計算し、得点の合計が最初に5000点になった人が勝ち。

役としては5は 50点、1は100点、222、333、444、555、666はそれぞれ200,300,400,500,600点。1111は1000点。役が一つも なければ破産。そこまでの点を清算するか、役を取り除いたサイコロでさらに続けるかを選択する。サイコロが0個になったら、サイコロを5個にして降り続け ることができる。

789(ダイス罰ゲーム系)

さいころ2つとグラスを使った酒飲みゲーム。まずグラスを用意し、お酒(水割り)を入れておく。さいころ2つを振り、その和が9(jiu=酒)ならグラスの酒を飲み干して、酒をグラスにつぐ。和が8ならグラスの半分の酒を飲む。和が7なら現在のグラスに酒を足す。和が12の場合(取り決めによっては12および2としてもよい)は王様になって、他の人に何かを命令する。

24(カード知能ゲーム)

二人が手持ちのカード群から二枚ずつを同時に表に出し、出された4枚のカードを全部の数字に対して四則演算をほどこして24を作る。早くで きた方が勝ち。Aは1、Jは11,Qは12、Kは13と考える。(例:AKQJ: {K(13)-J(11)}*Q(12)*A(1))

頭の体操として、次の問題を解いてみてください

  1. (1, 6, 11, 13)
  2. (9, 12, 12, 12)
  3. (9, 11, 12, 13)
  4. (10, 12, 12, 12)
  5. (11, 11, 11, 12)
  6. (6, 12, 12, 13)
  7. (6, 11, 12, 12)
  8. (2, 3, 5, 12)

大貧民系(カード知能ゲーム)

基本的には大貧民だが、色々なオプションがある。シーケンスとして何を認めるか、ジョーカの利用、(5,10,K)の組を最強とするなど

数拳

自分を含めた全員の指の数をあてるゲーム。向かいあって両手を親指を上にグーの形にして前に出す。かけ声とともに同時に両手の親指のうちい くつかをたてる。その時の順番の人が「三」とか「四」とか全員の親指の立つ数を推測する。正しければ、片手をひっこめ、両手が引っ込めば勝ち。

中国版あっちむいてホイ

じゃんけんをして、勝った方は相手のほほをたたくまねをし、負けた方は顔を横にふる、あいこのときは口をつきだしてキスのまね。

次のように言う

两只小蜜蜂呀
飞到花丛中呀
飞呀飞呀
拍拍/啊啊

1,4,7(3,6,9)(罰ゲーム系)

ある数字から順に一つずつ上の数字を言う。ただし、その数に1,4,7を含むときは、その数字を言わずに含まれる1,4,7の数だけ手をたたく

たとえば、35から始まったなら、次の人は36、次の人は何も言わずに1回手をたたく。そして38、39の後は、1回手をたたく、2回手をたたく、1回手をたたくと続けていく。

手をたたくとき間違ってしゃべったり、間違った数字を言ったり、手をたたく数を間違えたりしたら、その人の負け。

なお最初の人は、任意の数からはじめてよいが、数字を言うと同時に、必要な回数の手をたたく必要がある。


バリエーションとして3,6,9もあり、このときは3,6,9の数字を含むときに手をたたく。

これを中国語でやるとき、「三百五」など中国語と日本語の違いに注意。また、最初の中国語の数字の聞き取りが重要

我爱你(罰ゲーム系)

我爱你と順に次々に言っていくゲーム。我爱你と言われた人は次の人に我爱你と言うかわりに、言われた人に 不要 と拒否することもできる。不要 と拒否されたら、反対の人に我爱你と言わなければならない。すなわち 不要 によって、反対回りになる。自分の発言の順番で発言しなかったり、発言の順番でないのに間違って発言したら罰ゲーム

跳棋(チャイニーズチェッカー)(思考対戦ボードゲーム系)

日本ではダイヤモンドゲームと呼ばれている。自分の陣地の駒全部を早く向かい合うもう一方の陣地に移し終わった人の勝ち。駒は線上を1マス移動するが、自分や相手の駒があって、その1マス先が空いていれば飛び越して進むことができる。さらにその先に駒がありその先が空いていれば連続して飛び越して進むことができる。

重力付き四目並べ(コネクト4)(思考対戦ボードゲーム系)

下からの積み上げでしか駒を置くことができない。タテ、ヨコ、ナナメのいずれかに駒を四つ並べる。横7×縦6の物が使われている。

ここ で遊べる(対人間、対コンピュータ)。ただしコンピュータは弱すぎる。 こちらでも同じゲームが楽しめて、強さを選べる。一番強くしても勝てるが、楽しめる。横8×縦8のバージョンがこちらにある。これもそれほど強くないが、7×6とはだいぶ様子がかわる

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