はじめ会定例会
2月25日(土)にはじめ会定例会を行い、祭礼関係としては、小冊子、下町連合渡御、京橋連合渡御について話し合いが行われた。5月19日(土)に日枝神社から神輿を持ってくることになった。次回定例会は3月24日(土)。
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2月25日(土)にはじめ会定例会を行い、祭礼関係としては、小冊子、下町連合渡御、京橋連合渡御について話し合いが行われた。5月19日(土)に日枝神社から神輿を持ってくることになった。次回定例会は3月24日(土)。
本年の歳末警戒は、京橋はじめ会主催が12月28日(水)詰所ファーストポイント、京一西主催が12月29日(木)詰所パストラルです。
11月19日(土)、総会を行い(出席者15名)、事業報告および収支報告、事業計画、表彰制度、会則変更について承認を受けました。なお、表彰は防犯パトロールに貢献のあった原田さんを表彰しました。
総会に引き続き懇親会を行い、28名の方に出席いただきました。また、今年度より、鳴島さん、末吉三(弟)に入会いただきました。
10月22日(土)12:30から城東小学校にて定例会を開催。出席8名。3丁目が2:00から映画鑑賞会だからということで12:30からという変則的な時間にしたのだが、3丁目からは一人のみの参加。30日の日本橋架橋100年祭のための準備の打ち合わせ。29日9時半山形屋前集合。
総会は11月19日に決定。
9月25日(日)、城東小学校にて城東小学校・昭和幼稚園開校・開演50周年記念事業に関するミーティングが行われた。
記念式典は、11月12日(土)10:00-11:00で行われ、引き続き公開授業(11:20-12:05)、記念祝賀会(12:20-14:00)が行われる予定。
本日の議論で、記念祝賀会には卒業生だけではなく、この地域の住民の方や企業の方にも参加を呼びかけるということになった。卒業生には既に趣意書と寄付のお願いを発送したとのこと。
事前の連絡がなかったが、日八会とともに京橋はじめ会が、実行委員会の委員となっている。
9月24日(土)、摂社にて第2回日枝山王祭下町連合実行委員会が行われ、小冊子の状況報告と連合渡御について話し合われた。
連合渡御に関しては、摂社スタート組と京橋スタート組に分かれる。摂社スタート組は摂社横の道路に10:00に集合し、摂社前を通って、すずらん通りを通り、鍛冶橋通りを通って京橋3丁目に向かう。京橋3丁目では、京橋からスタート組と合流し、12:30からセレモニーを開始し、13:00スタート、日本橋に向かう。京橋からの参加予定は、京一、京二、日一、檜物町で、残りは摂社スタートの予定。
次回の実行委員会は12/10(土)16:00摂社の予定です。
9月3日(土)、雑誌「東京人」を出版している都市出版の編集者である日岡和美さんにご参加いただき、はじめ会会員以外2名を含む11名がにより、皆で京橋の店、人、町などを語り合いました。この中で今まで知られていなかったことがいくつか明らかになりました。
荒木さんの古稀のお祝いを京橋美々卯さんで行いました。当日の出席者は荒木さんを含めて12人でした。美味しいはもしゃぶをいただきながら楽しい時間を過ごしました。なお荒木さんへの記念品は江戸切子のグラス「泉光」と、「七」にこだわって福島二本松大七酒造の純米大吟醸・生もと造りの「箕輪門」を贈りました。なお、都合でいらっしゃれなかった友野さんの盤寿のお祝いには江戸切子のぐい呑み「渦紋」を贈りました。出席された皆さん、記念品参加の皆さんありがとうございました。
7月16日(土)は、京橋はじめ会、防災シリーズ第4弾ということで、有明の東京臨海広域防災公園にある2010年にオープンした防災体験学習施設「そなエリアと東京」で防災体験学習をしてきました。今回は10人での体験ツアーでした。ここは個別の防災訓練ではなく、地震発生後の72時間を生き抜く知恵を学ぶ「東京直下72h TOUR(ツアー)」というストーリー性のある防災訓練ができる場所というのが特徴です。まず、各自にニンテンドーDSが渡され、説明を受けたあと、いざ、エレベータへ。エレベータに乗っていると震度6強の地震が発生したという想定のもとに、体験ツアーがスタートします。まずは電気の消えた通路を通って建物の外へ出るという想定です。非常誘導灯が明るく暗い通路を通って行くという感じではありませんが、本当にこんなに明るいのでしょうか。建物の外へ出ると町は地震で倒壊した町が再現されています。ここから、ニンテンドーDSにクイズが出されるので、そのクイズに回答しながら進んでいきます。ただ、クイズと一緒だと緊張感はないし、揺れの体験とか煙の体験とか、もう少し緊張感のある実際の防災体験ができる方が良かったと思います(他の人のブログを見ると煙の体験ができて良かったとありますが、今回はなかった)。ちょっと期待はずれでした。
防災体験ツアー終了後は京橋に戻り、大舷さんの裏で納涼会でした。
6月11日(土)、防災カフェ in 京橋を開催いたしました。京橋はじめ会のメンバの他に、小島城東小学校校長先生、富永中央区議会議員、日八会の竹内さん、茅場町青年部の田村さん、富士通研究所で地域コミュニケーションを研究している石垣主席研、宝町一丁目の高田さん、その友人の本多さんなど16人の方に参加いただき、「クロスロード」を行いました。各テーブルとも活発な議論が行われておりました。

多数派予測はテーブル単位ではなく、全体で集計しました。その結果10問中3問がYesとNoが8-8でしたので、これを除く7問で、田村さんと細田さんが7問とも多数派を正しく予測しました。一方、本多さんが多数派予測3問という結果でした。なお、15-1、16-0に別れた問題はなく、どれも意見がわかれました。
振り返りでは、いくつかの問題に対して、各テーブルでどんな議論が行われたかを発表してもらいました。
- 自治会に入るかでは、Yes、Noが8-8になり、今回の震災で入会しようとする人が増えただろうけれど、組織がしっかりしているかどうかが重要という意見もありました。また、マンションが建つ前に入居者は町会に強制的に入らせるのはどうかという意見に対して、大きなマンションなどの住人がこぞって町会に入ってしまうとそちらが多数になってしまって従来のような町会運営ができなくなる問題があるということも指摘されました。
- 小学校へ我が子を迎えに行く途中で生き埋めの人にあったらという問には、多くの人がその人を助けるという意見(学校の安全度は高いから)であったが、Noの人は生き埋めになるような場合だと自分では助けられないのではないかということであったが、人を呼ぶなども「助け」にはいるのではという意見もあった。
- 自分の非常持出し袋を避難所で開けるかに関しては、Yes-Noがこれも8-8、特に全員Yesのテーブルと全員Noのテーブルがあるという結果になり、振り返りでも活発な議論が行われた。
時間の関係で振り返りはすべての問いを振り返れませんでした。実は、耐震診断や補強では中央区の補助があるよとか、災害時の家族間の連絡にはBelugaが良いなんていう話も仕込んでおいたのですが、振り返りでそっちの話が出ませんでした(そっちに話題を振るのを忘れていた)。
最後に、京橋・日本橋地区のクロスロードカードを作れないかということで、先日の震災においての問題点を議論してもらった。
城東小学校では児童を勝手に帰らせずに親に引き渡したとか、親が迎えに来られない場合にどうするかなどが問題になるようである。あと、通過人口の問題(修学旅行生の受け入れ)の問題、避難所での缶ビールの問題などがあがった。
進行等に不手際等もあったが、議論は盛り上がり、参加した皆さんには楽しんでもらえたようである。
京橋はじめ会では、このたび下記のように「防災カフェ in 京橋」を開催いたします。
災害時には日常では思いもよらない場面に遭遇します。そんなとき、あなたはどうしますか?
「防災カフェ in 京橋」では、防災カードゲーム「クロスロード†」によってゲーム感覚で災害時
のジレンマを体験することを通じて、皆様に防災について考えていただきます。
記
日付:2011年6月11日土曜日
場所:京橋区民館4号室
時間:16:00 - 18:00
定員:20名程度
参加資格:防災について関心のある方なら誰でもご参加いただけます(無料)
主催:京橋はじめ会
申し込み・問い合わせ先: 京橋はじめ会(email: bousai@tokyo-ekimae.org)
防災カフェとは:防災に関するテーマについて、気楽な雰囲気で参加者全員による自由な意見交換を行うものです。防災カフェとは
クロスロードとは:防災活動や災害対応に関して生じる意思決定場面をゲーム化したものです。災害対応カードゲーム教材「クロスロード」(内閣府)
4月9日(土)のはじめ会は、ブリヂストンさん、戸田建設さん、山形屋さんの防災担当の方を含め16人が出席し、中央区防災課の高橋課長さん、庭月野係長さんからいろいろお話を聞きました。
- 防災拠点(京橋地区は城東小学校)は、災害時に住民が一時的に避難する場所だが、帰宅困難者を受け入れるところではない。
- 今回は都からの要請もあり、特別に受け入れた(修学旅行生など)。
- 帰宅困難者は、現在建築中の大規模ビルに受け入れ場所を用意するなどを進めている。
- 中央区は区内の3事業所(戸田建設、ブリヂストン、日清オイリオグループ)と「災害時における応急対策活動の協力に関する協定」を締結しており、この事業所が地域住民の救助活動や帰宅困難者に対する支援などの応急対策活動に協力することになっている。
- 京橋地区は建物の不燃化が進み大規模な火災が発生する恐れがなくなっていることから、皇居が広域避難場所になっていたのは昔のことで、現在は地区内残留地区になっている。
- 東京湾はその地形からそれほど大きな津波にはならない(たとえ東京湾直下での地震でも)。それでも過去に1.5mの津波があり、最大波高3m程度の津波がくるとシュミレートされ、5mの高さの堤防が作られている。
4月9日(土)の京橋はじめ会の定例会は、中央区の防災担当者の方にも参加いただき、「防災を考える会」といたします。はじめ会の会員に限らず、近隣にお住まいの方、お勤めの方も是非ご参加ください。
日時: 2011年4月9日(土)16:00-
場所: 中央区京橋区民館 5号室
中央区では「災害に強いまち中央区」ということで詳細な地域防災計画が立てられており、中央区のWebページからもその計画内容を閲覧できるようになっています。その中では、地域住民による防災組織として「防災区民組織」を結成するように指導されており、京橋一之部も登録はされています。しかしながら今回の震災において、この防災区民組織は機能していたのでしょうか?
今回の地震では一部のビルで窓ガラスが落下するなどの事故はあったものの、幸い昼間火災や停電もなく、また近隣の企業の防災担当者の迅速な対応のおかげで事無きを得ています。しかしながら、今後いつまた災害があるかわからず、夜間に地震があったら、火災や停電があったら、相当数の帰宅難民者が出たら、など様々な事態を予測して対応できるようにしておくことが大切だと思います。今回、我々は何が出来ていて、何が出来ていなかったのかを問い直し、倉庫には何が蓄えられているのか、倉庫の鍵の管理を含めて災害に向けて体制はどうなっているのかや、今どのような防災対策がとれるのか、その際中央区にあるいろいろな支援制度や訓練制度として何が使えるのかなどを議論したいと思います。
是非、皆様のご参加をお待ちしております。
京橋一之部には福島県八重洲観光交流館さんがあります。22日の防犯パトロールの際、京橋はじめ会メンバーで寄せ書きをして福島館さんにおいてきましたが、福島館さんの方で見ていただいて、早速福島の地元の放送局で名前を読み上げてもらったとのことです。京橋はじめ会として、これからも福島を応援していきたいと思います。
京橋はじめ会として、2種類の節電ポスターを作成しました。京橋地域で節電にご協力いただける店舗さんを中心に本ポスターを貼っていただいております。節電の輪が広がることを願っています。
3月19日(土)、本年3回目の京橋はじめ会の定期会合を行った。今回の地震、現在行われている計画停電を受けて、連合町会が機能しない今、「京橋はじめ会として今、何をすべきか」という議題で議論を進めた。
まずは、地震発生時に何をすべきかを、二瓶文隆氏のブログにあった災害時に何をしたかの記述を参考に、我々のところが何ができていたのかを点検した。また、二瓶文隆氏も指摘するように名誉職的な役員構成になっている城東小学校防災拠点運営委員会および何も機能していない京橋一之部の防災区民組織にかわって、京橋はじめ会として防災組織を形成することにし、昼夜京橋にいる吉岡廣門氏を災害対策本部長とし、防災倉庫の鍵の管理を含め、今後の活動を行っていくこととした。
次に、原発事故を受けて、現在東京においては0.16マイクロシーベルト/hであって平常とほとんど変りなく問題はないこと、むしろ1日1〜9本の煙草は年間3.4シーベルトと通常1ミリシーベルト/年間の3400倍に相当するということを喫煙者に自覚してもらった。
また、計画停電に対応して、京橋はじめ会として節電ポスターを作成して、地域内の店舗に節電を呼びかけていく運動をすることを決めた。
月1回実施している防犯パトロールに関しては、広く地元企業に呼びかけていくことを決めた。
先日の山王祭の下町連合渡御の際にライブ配信したビデオがhttp://tokyo-ekimae.org/sannou/ の映像配信で見ることができますので、チェックしてみてください。
5月22日(土)に下町連合祭礼委員会が行われました。
- 6/13の下町連合は9:30集合(責任者と連絡係2名はセレモニー台前に集合)、9:40セレモニー開始、9:55スタートです。詳細(セレモニーの内容、神輿順)については、山王祭の下町連合のページを更新してありますので、参照ください。神輿順は江戸橋と日本橋二が入れ替わっています。
- 出発は一斉ではなく、1基ずつ。
- 責任者、連絡係(2名)を決めて欲しい(携帯電話番号も含めて今月中に通知のこと)
- 櫓にて各町会のアナウンスをする原稿を5末までに紙で府川さんに提出のこと
- 下町連合にて、永代通り北から日本橋までは通行止めにするとのこと。
- 帰路にコレドによるのかどうかは連絡欲しい(日本橋一)
- 手ぬぐいは1本230円。前年は税込220円だったが、今回は税別扱いになっている。要確認。
集合出発 5月8日 土曜日 午前9時
メルシャンサロン前
日枝神社神輿蔵へ出発
正式参拝 神輿移動準備終了後参拝(午前11時)
帰着後 各町会神輿保管場所へ
その後 打合せ兼食事会 明治屋地下モルチェ
山王祭に関連する情報は、山王祭のページに投稿していきますので、そちらを御覧下さい。
原田運営委員より。11月23日(月)に行われた釣りが、「深川 吉野屋」のWebページに記事を載せていただけたとの連絡を受けました。
11月21日、京橋区民館にて京橋はじめ会定時総会が行われ、会計報告、事業報告、22年度事業案の報告、ならびに会則変更が行われました。またその後国泰飯店にて懇親会が行われました。現在、はじめ会の会員は28名(内、名誉会員9名)であり、青年会という位置づけでないならば60歳定年制を見直したらどうかとか、企業の方にも参加してもらうための入会勧誘をしていこうという話が出ました。なお、会員用ページの名簿を現会員と過去会員とに区別しました。
10月31日の分科会での小冊子のページ割り振りの検討結果、広告依頼状況の報告。今回の議論で、神幸祭のイラストを1ページに集約するのではなく、町会の各ページ16頁に渡って載せたらどうかという案が出た。議事録
11月7日(土)の最終打合せの結果、以下のようになりました。
担ぎ手 日本橋150、京橋105、八丁堀・茅場町85、麹町100 合計440
担ぎ手の人数の増加に伴い、日本橋地区の人は全員檜物町の半纏とし、残り地区が全員日枝神社の半纏とする。またはちまきの調達上の都合から、日本橋を白、八丁堀を黄とする(京橋は青、麹町は赤)。
総括責任者を加藤さんとし紫のたすき、副総括責任者として麹町の島崎さん、笠井さん、京橋の木下さん、八丁堀の大作さんが黒半纏とする。
各地区責任者は緑のたすきをする。各地区責任者は以下(敬称略)。
日本橋:府川、竹内、富永、石井、吉野、于
京橋:関口、末吉、西野、細田、高井
八丁堀:前田、佐久間、菊田
茅場町:田村、中川、会田
麹町:田中、石井、鈴木
集合場所は二重橋交差点の50メートルほど手前左側の予定
式典・出発が若干早まる可能性があるので、集合時間を14:00から13:45に変更。ただし各地区責任者の1名は13:30に集合。
雨天でも決行の予定。
30分に1回でなく、15分に1回神輿をおろし2回転させる(2回転めは、時間の都合により短めになる可能性もあり)
最初の位置は(抽選により)
日本橋(前方右肩) 京橋(前方左肩)
八丁堀(後方右肩) 麹町(後方左肩)
以降、時計回り
なお、京橋地区としては、
11:00から城東小学校にて準備(西野、細田、福島、原田[2丁目)、出島
12:30 城東小学校集合。男は講堂、女は幼稚園にて着替え
順次、集合場所へ移動。
終了後、城東小学校へ移動。半纏回収と引き換えに記念品を渡す。
月刊日本橋の堺編集長にも出席をいただき、小冊子内容の議論を行い、以下を目標とすることになった。
ページ割当
表紙 1ページ
裏表紙、表紙裏、裏表紙裏(広告) 3ページ
日枝神社 2ページ
神幸祭 2ページ
各町会(日本橋5、京橋3、茅場町3、八丁堀5) 16ページ
下町地図 2ページ
名店紹介 3ページ(日本橋6店、京橋6店、茅場町3店、八丁堀3店)
1ページ広告(決定済み) 4ページ
1/2ページ広告 4ページ
駒広告 4ページ
神輿全体写真 2ページ
保留 1ページ
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合計 44ページ
なお、各町会のページの下に1/5広告を入れる(1/5広告がとれなかった場合は駒広告)。
地図や神幸祭のページの横に、コラム的に祭りに関連する記事・イラストを入れる。
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