天皇陛下ご即位20年奉祝神輿渡御
10月12日(月)に日枝神社参集殿にて天皇陛下ご即位20年奉祝神輿渡御の打合せがありました。
平成11年に行われた天皇陛下ご即位10年の奉祝行事と同じ形で、即位の日である11月12日(木)に皇居前広場にて奉祝行事を行いたいと、9月末に奉祝委員会より日枝神社に依頼があったそうです。これを受けて下町、上町の氏子に対して日枝神社より協力依頼という形で打合せがありました。
奉祝まつりには郷土芸能パレードとともに都内主要神社による神輿渡御が予定されており、日枝、神田を含む10基の神輿を出したいという事です。当日の実施企画の詳細はこちらを参照ください。なおどこの神社の神輿が出るかは現在のところ不明だそうです(神田は9末になって唐突に話があったということに宮司さんがお怒りだそうで今のところは態度保留だそうです)。
月曜日の会議では、まず本奉祝行事に日枝神社が参加するかどうか、参加するならどこの神輿を出すか、参加記念品をどうするか、各町会への協賛金等について議論しました。結論としては、
・日枝神社として参加する。日本橋の吉野大総代さんを実行委員長として準備する。
・神輿としては、檜物町の神輿を拝借する。
・山車に関しては、神社庁レベルではOKであるが、公式的には出せるかどうか未定。出す場合は九段三の「牛若」の山車を拝借する。
・担ぎ手に関しては、日本橋、京橋、八丁堀・茅場町、麹町各地区でそれぞれ50〜80名を集める(次回会合までに各地区の担ぎ手のメドをたてる)
・参加記念品は、手ぬぐいを準備する。前回は日枝神社として首掛け守りも出したが、今回は神社庁が準備している(ただし日枝神社に十分な数のお守りが配布されるか不明)
・半纏は、現在日枝神社保有の白半纏165枚に、新たに140枚新調する。なお、万一、担ぎ手が多く参集した場合には檜物町の半纏を借りる。
・神輿は上記4地区がそれぞれ指定された神輿位置(右前、左前、右後、左後)を担ぐ(時間でローテーション)。担ぎ手がどの地区所属かは鉢巻(日本橋 黄、京橋 青、八丁堀・茅場町 白、麹町 赤)で区別する。なお銀座地区からの担ぎ手はどこかの地区に組み入れる。
・各町会に対して協賛金(3万円)を、神社(宮西宮司)、崇敬会(石原慎太郎会長)、実行委員長(吉野大総代)の連名で依頼する。
・当日の神輿を担ぐ場所は未定(馬場先門交差点以東ないし行幸通り和田倉門以西)
・神輿を担ぐ時間は14:30-16:30
次回の会合 10月24日(土)13:00-
次々会会合 11月7日(土) 13:00-
なお、京橋・日本橋地区は、当日は城東小学校を借りて、担ぎ手の着替え場所とする。13:00受付開始、14:00までに現地へ移動、終了後城東小学校にて着替え、記念品引き渡し。
5日までに担ぎ手の代表者の名前と住所、人数を確定する。